■ 先代が作ったガリ版冊子を発見す
お盆や年末は各檀家さん宅を訪れ、看経をして回るのですがそこで様々な情報を得たり、いろいろなお話をすることがあります。会社でいえば現場リサーチということになるのでしょうか。
今回、昭和37年の12月に発行されたガリ版刷りの冊子を見させて頂きました。先代、日省管長著書です。一体何部を刷って配布したのか分かりませんが、現存しているだけでも驚きでした。保存状態も大変良好で、持参したデジカメで撮影させてもらいました。現在、テキスト入力を進めている最中で、近い内に寺報で紹介したいと考えています。
左の画像をクリックすると撮影画像の画質でご覧いただけます。
2010/01/6

■ 西の空に虹が…
2009(h.21)年11月2日の朝、資源化ゴミを出す為に玄関を出ると、写真のような見事な虹が西の空に出ておりました。
急いでデジカメを取りに戻ったのは言うまでもありません。13枚撮った内の中から比較的撮れているものをUPです。よく見ると二重に出てるんですネ。
この後、すこし時雨れて西風がピープーと吹き始め、ちょぃ寒くなりました。
2009/11/2

■ 宮崎県佐土原・日講様参拝(大安寺輪番)
今年は大安寺の輪番で、九州宮崎県佐土原の日講様にお参りしてきました。休憩所の撤去跡地の確認や玉垣の修繕部分を撮影し、報恩感謝のお看経後、世話人の方とお会いして歓談いたしました。
写真の左は日講様供養塔、右手は萬部の塔です。県史跡指定を受けております。我が宗門の派祖・日講上人ご遷化の聖地です。
2009/4/21

■ 日船上人、日典上人、日奥上人のお曼荼羅
檀家さん宅で思わぬお曼荼羅にお目に掛かることがあります。この写真は京都妙覚寺の貫首であった日典上人、日奥上人。そして、日船上人のお曼荼羅です。
日船上人は、日奥上人と同じく日典上人からの系譜で、大阪泉州の日相上人につながっていきます。
いずれも、不受不施激動の時代に活躍された御方々です。保存状態も良好で大切に保存保管されてきたものと思われます。
画像をクリックすると大きな画像で見ることができます。
2008/10/02

■ 長崎県対馬の国昌寺
6月17日から19日の二泊三日の旅程で訪れた長崎県対馬。旅程二日目、仏性院日奥上人が開祖の国昌寺を訪れた。
前回の宗門旅行で訪れたのは28年前の昭和55年。実は、小生もその時参加している。当時撮影した貴重なVHSビデオも現存。今回の旅行と見比べて時の流れを感じました。
2008/09/15

■ K氏の絵画
一芸に秀でたり、ちょっと他の人には真似の出来ない技を持っておられる人が世の中にはいます。
この絵画...と言っても画像は普通の水彩絵の具を用いて書かれたものです。
書かれた主は、88歳の檀家さん。水彩画を描いてきて早ゃ何十年というのではなく、ついこの前から趣味として描き始められたとか。まさに、80の手習いでございます。

■ 日講上人お曼荼羅
檀家さんの中には古くて貴重なお曼荼羅を所有されている方もおられます。左の画像は、不受不施日蓮講門宗の派祖と仰がれる安国院日講上人の直筆お曼荼羅の一幅です。
保存状態も大変良く、長い間大切に保存されてきたものと思われます。携帯電話のカメラで撮影したので画質はこれがオリジナルです。

■ 秋桜
吉備国分寺の秋桜が有名ですが、大安寺の近所にも素晴らしい秋桜畑が存在します。たくさん撮影した中から1つをご紹介しましょう。(2005 Oct.10)

■ 大賀蓮2
下の画像は2004年7月に撮影されたものです。
この画像は2003年のものです。今年(2005年)は、台風の影響で花が咲かなかったそうです。(Web管理人)

■ 大賀蓮
 檀家の蜂谷様より、自宅のお庭に咲いた大賀蓮の画像が送信されてきました。とても綺麗な画像です。有り難うございました。余りにも綺麗なので、皆さんにもご紹介します。
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 1951年3月30日、植物学者・大賀一郎博士(1883〜1965)が、古代の地層(千葉県の検見川遺跡:地下6〜7m)から発見した蓮の実を現代に蘇らせたもの。この実 は、2000年以上地下で眠っていたと考えられ、発芽に成功した蓮を株分けして全国に広まった。花は毎年7月、直径20cmもある大型の淡紅色の素朴な花びらをつける。花は開花から一週間ほどで枯れてしまう。
 岡山後楽園では、他に大名蓮も群生しており、背の低い大賀蓮は生存競争に負けているようです。何とか共生できるように、関係者は知恵をしぼっているとか…。